Jリーグに「4-3-3ブーム」到来の兆し "象徴"クライフが「幅15メートル」に込めた意図 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

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岩政大樹

元プロサッカー選手

どちらかというと一気に増えたのは「3トップ」ですかね。4-3-3で一貫しているのは川崎くらい。ウイングで幅を取るチームが増えましたが、攻守に主導権を握れないと後手になる局面もありますからね。

元気 高橋

昨季、横浜FMがJ1を制し、そこで右ウイングとしてプレーした仲川輝人がMVPに輝いたことが大きく影響してるかと。それまでけっして攻撃的ではなかったJリーグのサッカーに、潮目の変化が訪れているようにも思うのですこし楽しみではある。

Takashi

昔と違って純粋なウイングでは無くカットしてくる逆足が利き足の選手を配置したり、フォワード陣が懸命にプレスしたり、サイドバックがボランチの位置に絞ってみたりと、内容的には違うとは思いますが!

田中聡太

日本代表でも、オシム監督から始まり、ベスト16入りした岡田ジャパン、ザックジャパン、なによりアギーレジャパンでも4-3-3が強く使われていたが、Jリーグに関しては今まで流行らなかったね。4-2-3-1はそれなりに浸透したけど。戦術はよくも悪くも流行があるし、どこかのチームがそれを取り入れて優勝等いい結果を残せば伝播していくことも多いから、去年のマリノスの4-3-3の特性を反映した戦術から影響を受けている部分もありそうやね。

Taku

昨季までFC東京、長谷川健太監督のサッカーは、4-4-2をベースにした手堅さが売りの堅守速攻型だった。川崎は、よく言えばアレンジを利かせた柔軟な、悪く言えば潔さの足りない中途半端な4-2-3-1だったと思う。どちらも挑戦しているとは思うが、川崎の浸透は素晴らしい。

未設定

日本で4-3-3はアンカーポジションのフィジカル、テクニック、戦術スキルのどれかに難がある場合が多いよなあ。

未設定

川崎vs鳥栖の開幕戦、互いに4-3-3でのぞんだけど結果は0-0のドロー。チャンスも互いにあったけどピンチも多く、まだ完成とは言えない形だった。それを中断期間にしっかりとフィットさせてきたのはさすがだとおもう。

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